日本 中国の教育制度
 中国の教育制度 http://www.aiee.gr.jp/image/countries/cnta.htm
 中国の教育概況 http://www.studyinchina.net.cn/j_zgjy.html
 中国の学校では http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/kuni/china_1.html
 
日本 中国からの修学旅行 来月にもビザ免除
政府は八日までに、海外から日本への修学旅行生を増やすため、中国からの修学旅行生のビザ(査証)早ければ七月にも免除する方針を決めた。日本を訪れる外国人観光客の数を2010年までに倍増するとした政府方針の一環で「修学旅行生なら青少年交流にもつながる。子供だから失践(しっそう)の心配もない」(外務省領事移住部)ことから判断した。韓国からの修学旅行生には、今年三月からビザを免除している。中国には高校までの修学旅行生に対し四月からビザ発給手数料を免除している。ただ、日本と同じような修学旅行制度がある韓国と異なり、中国の場合は夏休みを利用して希望する生徒だけを連れて出掛けるケースなどがあるだけ。同省は「後で食い違いが生じないよう、手数料免除のケースを参考に、どういうものを修学旅行と扱うかを詰めなければならない」と話す。中国から日本への団体観光旅行は2000年9月に解禁された。(2004/6/9)
 
日本 中国語の授業、日本の高校生に人気
文部科字省がこのほど発表した統計によれば、2002年度に修学旅行で海外に行った日本の高校生は18万2986人で、修学旅行先の上位は中国・韓国・オーストラリア・シンガポール・米国の順だった。一番多かった中国へは、201校の3万6607人が訪れた。関係者によれば、修学旅行で中国を訪問する高校生の増加に伴い選択科目として中国語を勉強する高校生も増えつづけている。2003年5月1日現在、中国語を開講する高校は10年前の154校の3倍を超える475校に達し、高校生2万人が中国語を選択履修している。.
 
日本 書籍「中国の中学生」発行
書籍「中国の中学生

世界の中学生は日頃どんなことを学び、友達や家族とどのように接し、どんな夢を持っているのか。1巻では、北京の3つの学校を取材して学校生活の様子を紹介。男女6人の中学生にその生活ぶりを語ってもらった。

みんなで楽しく国際交流!
「世界の中学生」シリーズ全8巻-1
『中国の中学生』(学習研究社)

 外国の学生がどんな授業を受け、どんな生活をし、どんな考えをしているか。なかなか知ることはできません。その「わからない」を「なるほど」に変えてくれるのが「世界の中学生」シリーズです。 『中国の中学生』では、授業風景から弁当の中身、寄宿舎のロッカー、親にはナイショだったアイドル写真まで、ふだんは知ることのできない生の生活を見せてもらいました。国立中学、寄宿舎のある私立中学、京劇俳優を養成する専門中学、未来のオリンピック選手を育てる体育学校などのキャンパスライフだけでなく、プライベートライフもふんだんに紹介しています。中学生が自らの言葉で語る日常生活や将来の夢からは、中学生の生活だけでなく、中国社会そのものも見えてきます。写真を眺めているだけでも、新しい発見を楽しんでいただけることでしょう。親子でご覧いただきたい図鑑です。

(紹介文・坪井信人 kikugawa@cocoa.freemail.ne.jp

●データ  取材・現地コーディネート 坪井 信人
       撮影           佐渡多真子
       制作統括(全8巻)    河添 恵子
       64ページ、図鑑、3,000円+税/冊、2003年3月発売(ISBN4-05-201657-2)
※「世界の中学生」シリーズは、中国、エジプト、フランス、マレーシア、オーストラリア、ペルー、ロシア、韓国版の全8巻が同時発売されています。
※最寄りの書店やインターネット書店などでご注文ください。

 
中国 外資による学校経営を認可 2003/9/1から開始
学校経営分野で海外との協力を認める条例が、国務院第68回常務会議で可決され、2003年9月1日から施行される。条例では、外国の優れた教育資源を導入して、国内機関との協力により学校を経営することを奨励している。高等教育、職業教育分野での国外機関との提携による学校運営や、国内高等教育機関と海外の有名高等教育機関の協力による学校経営が勧められる。海外の経営者は、国内の教育機関と協力する形で、さまざまなレベルや種類の教育機関の経営に参加できるが、義務教育、軍事、警察、政治等の特殊な分野の教育機関の経営は認められない。
 
杭州 日本語版 「修学旅行 杭州 」発刊
杭州市旅游委員会は、修学旅行を検討されている日本の高校のために日本語版の「修学旅行 杭州」を発行した。
内容は、観光資源、ホームスティー案内、交流学校、ホテル、レストラン、旅行社、バス会社、緊急連絡表、サンプルコースなどが紹介されている。
 
中国 民営(私立)の各種教育機関は約6万校
  • 北京で発表された「中国の教育とマンパワー資源問題報告」によると、民営学校は、2002年の段階で5万6274校。1996年段階の2万7190校の2倍に達し、学校総数の1割になった。
  • 幼稚園が4万4526校、小学校が6746校、普通中学(高校)が3764、職業中学(高校)が1040、大学が1202校で、特に幼稚園は全国の40%を占めている。 
北京2003/02/16発新華社=中国通信
 
浙江省 私学教育が飛躍的な発展 企業の学校創設も増加
  • 浙江省の私学教育が飛躍的な発展を遂げている。今では同省の教育事業の重要な比重を占める勢いで、ハイレベルの教学内容が評判となり、公立校を上回る入学希望者が殺到する私学もあるという。
  • 浙江省民弁学校協会の最新統計によると、現在、省内にある各種私立学校は10,854校を数え、全日制の在校生は51万余人に達するという。数の多さと発展の速さは全国随一。
  • 私立の小・中学校は5年前より197校増えて555校に達し、在校生は40万人まで拡大した。独自の卒業証明書を発行する私立大学は2校から14校へとはねあがり、在学生は10万人に迫るという。
  • 量的な伸びだけでなく、ここ数年、浙江省の私学教育は、規模やレベルについても著しく進歩した。
  • 衢州市の「行知女子職業学校」は1989年の創立当時、わずか3クラスで発展した。それが今では、省内最大規模を誇る私立の職業訓練校「行知教育集団」へと成長している。
  • また最近の傾向としては、企業の学校創設の増加も挙げられる。かつては私学といえば個人が創設するものと相場が決まっていたが、今では100社以上の企業が学校経営に乗り出している。企業が設立した学校は水準が高く、個性がはっきりしている点が特長だという。
JAPAN-CHINA NEWS 2003/01/28記事転載
 
浙江省 杭州市教育委員会からの交流希望項目


現在、杭州市教育委員会からは以下の交流希望項目が届いています。


(01)
杭州学軍中学
   民族音楽(民族音楽チーム)、女子バレーボール、男子バスケットボール、男子サッカー、陶芸、文学社
(02) 杭州高級中学
   ブラスバンド、手芸(中国結び、京劇マスク、陶芸)など
(03) 杭州第二中学
   ブラスバンド、英語倶楽部、エアロビクス体操、男子サッカー、書画社(中国画、書)
(04) 杭州第七中学
   美術、囲碁、写真
(05) 杭州第十四中学
   茶芸茶道交流、文芸、ホームページ作成
(06) 杭州第十五中学
   女子バレーボール
(07) 陳経綸体育運動学校
   スポーツ交流全般(卓球、バトミントン、体操、新体操、サッカー、バレーボール、バスケットボール、
   水泳、陸上、テニス、武術など)

(08) 浙江芸術職業学院
   民族音楽、ブラスバンド、舞踊、合唱、映画制作

交流事業としては、以下のような形体の提案があります。
※スポーツ友好試合と短期共同合宿
※ブラスバンドと中国民族音楽チームのジョイント公演
※中国語学学習の短期教室受入促進
※交流学校のEメール交換(英語)                   ※中国では中学校=中学・高校