杭州/こうしゅう/ハンジョウ/HANGZHOU
TASTING HANGZHOU/品味杭州
 
杭州湖濱演国際名品街は、東坡路、湖濱路、平海路を囲む商業建築エリアより成り立っており、総商業面積は約18000㎡で、30余りの国際的に有名なブランド専門店からなっています。主に、国際的なブランドファッション、トランク、宝石、腕時計、バッグ、家具、美容及び中華・西洋レストラン等を経営しています。2005年10月の開業以来、湖濱国際名品街は、商店街、人文景観、レジャー景観の発展を一身に担い、既に国際的なブランド集積地ばかりで無く、更には芸術、文化、レジャー集積の新たな拠点として、浙江省及び長江デルタ地帯の中では規模が比較的大きく、レベルも比較的高い高級エリアとなりました。
 
 
 
《ブランド品牌》
 [湖濱路] 西湖一号  芭夢莎中東風情咖啡  Aquascutum雅格獅丹  SKAP  ALVIERO  MARTINI  STEFANO  RICCI  CORNELIANI  Ermenegildo  Zegna  GIORGIO  ARMANI  BUND  THREE  CONTRASTS  VALENTINO  DOLCE&GABBANA  ARMANI CASA  HERMES  SAINTLOUIS  PUIFORCAT
 [平海路] 天地一家  SILVANO  LATTANZI  OMEGA  FERRARI 
                         
 [東坡路] HEMPEL  PORTS  Dior  TagHeuer  思妍麗  y+  英皇珠宝  MENARD  法妮亜紅酒  MARSFROLG  SWAROVSKI   HAILIVES  FINITY
  
[ショッピング] | 西湖天地 | 清河坊街 | 湖濱国際名品街 |
 
ぜいたく品の世界大手 中国市場に虎視眈々

流行の最先端をゆく上海や北京以外で、ぜいたく品の市場は開拓できるのだろうか?中国の経済紙「市場報」によると、過去2年間、多くの有名な高級ブランドが、すでに杭州に続々と進出している。西子湖湖畔の道沿いには、ポルシェやフェラーリのショールームが並ぶ。

杭州では、露天の高級品ショッピングセンターが新しくオープンした。地元の人々には「欧州街」と呼ばれ、道の両側には、アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナなど、数々の有名ブランド店舗が軒を連ねる。アルマーニ・カサの店舗は、中国への初上陸だ。

中国の消費者の間で、ぜいたく品の巨大市場が形成されつつあることは、もはや明らかだ。2004年、世界のぜいたく品の売上額の11%を中国人が占め、米国人や日本人の消費額の半分近くになった。2014年には、23%に増える見通しで、世界最大のぜいたく品市場になると予想されている。

 「中国のぜいたく品市場は、第2の日本になる」と、大手高級ブランドは口々に言う。一連の企業にとって、中国はすでに重要な市場になっている。大手化粧品グループ・ロレアルの中国地域責任者のポール・ジャスパリ氏によると、同グループの商品の在中国売上高はすでに日本を超え、昨年より15%増の3億4千万ユーロになった。

ルイ・ヴィトンは、中・西部の西安や成都を含め、すでに10都市で店舗を開いている。これらの都市では、ルイ・ヴィトンのブランドは急速に広がっている。イタリアのブランド、エルメネジルドゼニアも、東北地方の工業都市・長春や石炭工業の中心都市・太原など、流行とは余り縁のない地方にも進出している。ぜいたく品ブームが瞬く間に内陸に広がると見込んでの賭けだ。(編集YS)
「人民網日本語版」2006年6月14日